アレンジ
ECO(Environment Call Opinion)~エコ・ライフを送るために知っておいて欲しいこと~

カテゴリー

ブログ内検索

月別アーカイブ

最近のコメント

最近の記事

プロフィール

1244hiro

Author:1244hiro
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

検索

毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by

最新の記事

  • 海面上昇による海岸侵食 (03/24)
  • 温暖化だから冬は寒い (02/28)
  • 環境ビジネスについての私の考え方 (02/25)
  • 環境ビジネスとは (02/22)
  • 温暖化に対するアメリカの行動 (02/21)



  • 脅威の3ティア報酬制度のアフィリエイト!是非お試しを!
    DATE: CATEGORY:スポンサー広告
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    DATE: CATEGORY:温暖化
    皆さんは、「海に沈む島」という話を聞いたことがあるでしょう。
    皆さんはこの話を聞いたときにどんな風に沈むことをイメージしたでしょうか?
    そしてどんなことを考えたでしょうか?

    私は、沈むという言葉から、島の上まで海水が上がってきて島が海に覆われる、と言うイメージをもっていました。
    まあた、海面の上昇に関しても上昇の事実は認めていましたが、島が覆われるような2m以上の上昇についてはあまりないだろうと思って、島が沈むと言うのはあまり、信じられないと言う思いがありました。

    しかし、先ほどテレビでその実情を見ることができ、私の考えの甘さに愕然としてしまいました。
    まず、海面上昇がわずか3mmでしかない島でも、およそ2kmの海岸が海に沈んでいると言うこと、また、沈むのではなく、消えていると言うこと、そしてそれによる被害が甚大なものであると言うこと。

    海面の上昇による海岸の浸食というものは、海が覆いかぶさるのではなく、上昇した海水が島の上部を波によって砕き、海に引きずり込むというものでした。
    島の多くは非常に脆い土で出来ていることが多く、海水にさらされることで柔らかな土砂となり、波の力によって崩れてしまうのです。

    つまり、島が海に沈むのではなく、島が削られ海に消えていっているのです。

    また、海面が上昇したことによって、満潮時に波が高くなる場合、その波によって海水が島の中に流れ込むと言うことも起こるのです。
    そして、島の中心部を目掛けて海水が流れ込んでいき、海岸線にある家は侵食され、その波に乗ってサメやエイなどの人に害をもたらすような生物も入り込んでくると言うこともあるようです。

    さらに、海面上昇は飲み水も奪ってしまいました。元々島には、海の通り道よりも高い位置に地下水となる、淡水レンズと呼ばれるものが存在しました。それを井戸として使い、飲み水にしていました。
    しかし、海水の上昇によって、その淡水レンズの場所まで海水が上がってきてしまい、淡水に海水が混じりこみ、飲み水として利用できなくなってしまっているのです。
    また、海水の混じりこんだ水は、地表に染み出し、畑にまで上がってきて、塩害をもたらし畑を一切使えない状態にしてしまったのです。
    また、海岸線などに多く存在するヤシの木にも、根元のあたりに海水が押し寄せ、木をダメにしてしまい、ドンドンと木が倒されてしまっているのです。

    これによって、島民達は畑とヤシという生命線を絶たれてしまい、現在は魚と政府から支給される米で生活をしている状態なのだそうです。
    しかも、支給される米はわずかなもので、島民全員が十分に食べていけるという量ではないそうです。

    この他にもマラリアの増加や、食料不足に喘ぐ子供達が食料を求め、ヤシの木から転落し命を落としたり、腐った魚肉を食べたことで死んでしまったと言うことが起こっているのです。

    そして、全ての元凶は先進国に住み、生活している私達なのです。
    どんな言い訳をしてもこれは確実に事実なのです。
    信じるか信じないかは問題ではありません。
    どんな思いでも構わないので、こういったことをこれ以上引き起こさないためにも、できることからで構わないのです。

                          今から行動を!!!!!
    スポンサーサイト
    DATE: CATEGORY:温暖化
    最近、温暖化とか言うくせに冬はいつもより寒いよね。と言う話をよく聞くのでここでは、それも温暖化が原因であるということを、お話したいと思います。


    まず、実際に最近の冬は寒くなっている傾向にあることは事実です。
    これには、様々な理由があることは事実ですし、温暖化だけが問題ではないとは思いますが、温暖化による影響は少なからずあると私は思っています。


    では、なぜ温暖化によって冬が寒冷化するのか?
    これは私の持論なので、実際にこういったメカニズムが働いているかどうかは、断言できるものではありませんので、そこをご了承ください。
    専門家の意見を見たい方は別のサイトに行ってくださいw


    まず、冬に寒冷化するには、北からの冷たい風が入り込むことでの気温低下、もしくは低気圧が接近し、雲などによって日光が遮られることと、その低気圧がもたらす雨や雪による気温の低下などが原因であると思われます。


    このメカニズムに温暖化が関連していると私は思っています。
    まず、温暖化が起こることによって、赤道付近の温度が冬でも高い状態に保たれます。
    赤道付近の気温が高いと海水の蒸発が通常よりも多く発生します。それによって、上昇気流が生まれて雲が発生します。
    また、雲が発生すると言うことはそこには低気圧になっていると言うことです。


    そして、日本の南にできた低気圧は北上しながら日本に接近します。また、日本に接近しながら、低気圧は勢力を強くしていきます。
    勢力を強くした低気圧は分厚い雲を伴います。そうすることで、日光を遮ります。
    また、低気圧は日本の上空に差し掛かると海からの上昇気流を失うために低気圧は勢力を強めることができなくなります。
    そして、九州や関西のあたりで、低気圧は十分な勢力をつけているために、九州や関西で雨や雪になって降り注ぎます。


    今までであれば、九州や関西あたりでは勢力が弱く、雨や雪になりにくかったものが、雪になったりするために、最近は関西などで大雪を記録していると私は考えています。
    そして、今までならこの雪が東北のほうで雪になっていたものです。
    それが、西日本で降っているために東北などで雪不足を引き起こしていると考えているのです。


    さらに、南側に低気圧が発生すると、北に高気圧があるため、高気圧側から低気圧側に風が吹き、日本には北風が吹き易くなり、気温が低下しているのではないかと考えています。


    改めて言いますが、これは私の仮説であり、科学的証明のあるものではありません。




    OCNで新生活をはじめよう!


    「おいしい!から始まる健康生活」ニチレイフーズダイレクト


    NTTCom運営するアフィリエイト“My”アフィリエイト
    DATE: CATEGORY:環境経済
    今回は、前回予告したように、環境ビジネスに関する私の考え方を述べたいと思います。


    現在、環境ビジネスとは、リサイクルやゴミ処理など、人間が廃棄したものなどをどうにかすると言うことを目的に活動しているところがあるように思われます。
    もしくは、原子力発、風力発電などの自然・新エネルギー開発などのエネルギー系が主なものであるように感じます。


    こういった事業もこれからは、非常に大切なものになっていくことは間違いないとは思いますが、私が考える環境ビジネスとは、こういったものではないのではないかと思っています。
    私は、環境ビジネスとはインフラ整備ではなく、もっと顧客と近いところで行なうような事業であると思っています。


    例えば、製造業が生産するときに発生させるCO2を削減するための方法を提示するようなコンサルティング事業や、顧客が環境配慮を積極的に行なっていることを消費者が解るような仕組みを作り上げたりすることなど消費者や企業が積極的に環境について考えていけるような土台作りをしていくことをビジネスとして行なっていくことが、環境ビジネスなのではなかと私は思っています。


    消費者(一般人)が意識しないところで環境問題に取り組んでいたとしてもこれからの発展性は見えてこないと私は思っているのです。


    私自身、こういったビジネスを展開することが出来たらよいと思っています。




    お得なOCNのADSL。2,121円から


    全国のご当地アイス専門店。お好みのアイスを少しずつ選べるバイキング方式のご注文にて承ります。


    NTTComが運営するアフィリエイト“My”アフィリエイト
    DATE: CATEGORY:環境経済
    最近、環境ビジネスと言うものが世の中に出回り始めました。
    これは、環境問題の解決と経済の両立を目指す企業のことです。
    環境問題の解決をビジネスとして捕え、問題を解決に導くのです。


    今までは、あまり環境ビジネスと言うものは日の目を見ることはありませんでした。
    それは、今までの社会が経済至上主義的であったことが大きな要因だと思います。
    環境問題の解決が大切であることはある程度知っているにも関わらず、経済的に採算が取れないために、手を出す企業がなかったのです。


    しかし、そういった姿勢がさらなる環境問題を生み出し、現在のような状況になってしまいました。
    そして、現在では環境問題の解決が避けて通れない道になってしまい、そのことに対して資金を投入し対策を打つことは企業として必要な対策となりました。
    これによって、環境ビジネスが成り立つようになったのです。


    しかし、これだけ環境問題が大きな問題として取り上げられ、環境ビジネスと言うものも台頭し始めたが、その実体はまだまだビジネスとしては成り立たないものなのをご存知でしょうか?


    現在の環境ビジネス企業のほとんどは国からの支援や、自治体からの仕事を請け負っているに過ぎない委託業者でしかないのが実体です。
    事実、環境ビジネスを行なっている企業は、リサイクル事業や水道事業など、国の行なっていることを民間が行なっているに過ぎないものがほとんどなのです。


    確かに、これらの事業なども環境問題の解決には繋がるものではありますが、私の考える環境ビジネスとはもっと違うものであると思っています。
    環境ビジネスは、国が先導して行なうようなものではなく、企業が率先して行なうものであり、その資金の出所は企業であることが重要であると思うのです。


    長くなってしまうので、今回はこれくらいにしておきます。
    次回は、私の考える環境ビジネスについてもっと詳しくお話してみたいと思います。




    ぐっさんデザインオリジナル・エコバックがもらえる!0033を使うともれなくプレゼントキャンペーン実施中!

    「管理栄養士に相談できる健康サイト」ニチレイフーズダイレクト

    楽天市場2007年9月度月間MVP「食品ジャンル賞」を受賞した「e-エスビーフーズ」です。

    NTTComが運営するアフィリエイト“My”アフィリエイト
    DATE: CATEGORY:温暖化対策
    今回は温暖化に対するアメリカの対応などについてご紹介したいと思います。


    現在アメリカは、中国に続いてCO2排出国としては第2位で、中国が台頭してくるまでの間(おととしくらい)までは、ダントツの1位を記録していました。


    しかし、皆さんもご存知の通り、京都議定書決議案の参加国にアメリカは入っていません。
    アメリカは、京都議定書の内容について不服を感じて、辞退したのです。
    ちなみに、中国やインドも京都議定書には参加していないため、世界で最も多くCO2を排出している国々は実は議定書に参加していないのです。


    このために、京都議定書は参加国が議定書の内容通りに削減目標を実施しても、根本的な解決にはならないと考えられている、一面も存在しているようです。


    それはさておき、アメリカはなぜこの京都議定書に参加していないのか?
    これには様々な説が存在していますが、私は次の説を信じています。


    その説とは、アメリカはCO2を温暖化の原因として認めたくないと言う思惑があるようです。
    アメリカは、産業革命以降、ヨーロッパ諸国の技術を貪欲なまでに取り入れ、実践することによって、現在のような発展を遂げてきており、その過程において非常に多くのCO2排出や、その他の環境問題の一因を作ってきています。
    それと同時に、アメリカはその産業発展を背景に、世界のリーダーとして覇権を握り続けてきました。


    つまり、アメリカの世界における覇権や地位といったものは、CO2の排出と共に作り上げられてきたと言ってもいい程でしょう。
    しかし、京都議定書では温暖化の原因はCO2にあり、様々な環境問題や異常気象はその温暖化が原因になっていると言うことを認める内容になっています。


    もし、アメリカが京都議定書に参加し、それを認めてしまった場合、アメリカは自分達が信じて行なってきたことが、これからの未来では悪となることを認めているのと同じこととなってしまうのです。
    そして、これからの未来では温暖化は絶対に止めるべき対象であり、悪の権化となり、環境問題を解決できる国が世界のニューリーダーとなりえることは明らかなのです。


    しかし、今も多くのCO2を排出し続け、過去にも多くのCO2を排出し続けたアメリカでは、CO2の削減を行なうことは非常に困難なことであるし、過去に排出し続けていた事実がある限り、他国よりも優位に立つことは困難であるのです。
    そうなった場合、アメリカはこれまでの覇権を維持することは難しくなってしまうでしょう。


    そうした時に、自分達の利権を守り、これからもリーダーであり続けるためには、CO2を悪とせず、それに代わる悪を作り出す必要が生じるのです。
    そのために、アメリカは京都議定書に参加することを拒み、新たな温暖化の原因を探り続けているのではないだろうか、と言うものです。


    しかし、アメリカが真にリーダーであり続けるためには、過去の過ちを認め、今ある事実を誠実に改善することが大切になってくると私は思います。
    少なくとも、アメリカが世界に及ぼす影響は多大であることはゆるぎないことですし、アメリカは誠実な対応を取ることができれば、良くも悪くも世界のリーダーであり続けることができると私は思います。
    ですから、私はアメリカのとった行動は、思惑には反するのではないかと思っています。




    ぐっさんデザインオリジナル・エコバックがもらえる!0033を使うともれなくプレゼントキャンペーン実施中!

    「管理栄養士に相談できる健康サイト」ニチレイフーズダイレクト

    NTTCom“My”アフィリエイト



    total viewre: now viewre:
    copyright © ECO(Environment Call Opinion)~エコ・ライフを送るために知っておいて欲しいこと~ all rights reserved.
    内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
    Powered by FC2ブログ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。